2020年9月12日(土) 紀州・湯浅町まちなみ見学バスツアー開催


「『最初の一滴』醤油(しょうゆ) 醸造の発祥の地」として、
国の日本遺産に認定された湯浅町。
しょう抽造りの歴史やそこで暮らす人々の生活などをつなぎ、
ストーリーとして国内外に発信してます。 
「見る·食べる買う」など、楽しめる湯浅を“ふら~り”と歩いてみませんか。

●集合場所 
中央消防署 上町出張所東側

●定員 
30名(先着順)

●参加費
5,000円 見学料、まちあるきガイド代(小学生以下3,000円)

●問合せ先 
空堀まちなみ井戸端会事務局
(大阪市中央区松屋町4-8 高齢者外出介助の会 内)
電話番号:06-6764-4002 メール: karahori.idobatakai@gmail.com

●申し込み方法 
チラシにある必要事項を記入のうえ、
事務局 (からほりサロン)又は、
お近くの井戸端会役員へ連絡、
もしくはFAX(06-6764-4002) を提出ください。

空堀まちなみ井戸端会しおり完成




空堀まちなみ井戸端会の活動を紹介するしおりが完成しました。




中央に切り目を入れて折りたたむと、
とパラパラとめくれるよう印刷してあります。















裏面は空堀今昔地図を掲載しています。



空堀界隈でぜひ手に取ってみて下さいませ。





空堀の記憶 ~地元人が語る、超主観的な空堀歴史講座 第12夜

古くからの歴史が残っていて、
またそれらが断絶することなく
継続されているまち・空堀。

本で読んだり、
学者さんに聞いたりするのではなく、
直接まちの方に、その人が経験した歴史を聞いていてみよう!
ということで企画をしました。

かしこまった歴史の話よりも、
生活に根差したエピソードを。
客観的・俯瞰的な概論よりも、
ゲストの主観的な思い出や記憶を。

歴史の本には書かれない、
個人の記憶からたどる空堀の歴史講座です。


今回からは回ごとにテーマを設けずに、
ゲストとして来ていただいた方の
ご自身の生活や仕事、暮らしなどについて
お伺いをしていきます。

昔のことをよく知る地元の方にも参加していただくので、
最近空堀に引っ越して来た、もしくは最近興味もってる、
空堀周辺で働いている、そんな人の参加も大歓迎です!

日 時:2月4日(火)19:00~
参加費:1,000円(飲み物付)
会 場:鰹節丸与・丸与ホール(大阪市中央区谷町6-17-17)
    http://www.maru-yo.co.jp/
主 催:空堀まちなみ井戸端会
    http://karahori.blogspot.jp/

第二回 空堀まちなみ寄席

「空堀界隈を舞台とした噺」
空堀まちなみ井戸端会は、この地域の特色を活かしたまちづくりを考える地元組織として活動しています。まちの良さ、歴史を知っていただく会として寄席を企画しました。
どなたさまお気軽に、ご家族ご近所連れ立って、
おいで下さい。




【内容】
■日 程:2018年12月8日(土)
■時 間:開場:14時
     開演:14時30分~
■木戸銭:500円(当日お支払いください)
■定 員:80名 (要申込・先着順)
■集合場所:中央区谷町6-5−30【桃園会館】

●申し込み・問い合わせ先●
空堀まちなみ井戸端会事務局へご連絡ください。
 ・電 話:06-6764-4002 (高齢者外出介助の会)
 ・メール:karahori.idobatakai@gmail.com


また、空堀界隈にまつわる落語を現代のマップに落とし込んだ
上方落語舞台地図_空堀中心版」(リンク先はPDF版)!
落語のお供に、歴史散策に、大阪観光にぜひともご利用下さいませ。






2018年他都市まちなみ見学ツアーのご案内!
























毎年恒例の他都市のまちなみ見学ツアーを開催することになりました。
今年は「奈良県今井町」に江戸時代の姿を残したまちなみを見学にいきます。
たくさんの方のご参加をお待ちしております。

◎見学ツアー概要(詳しくは添付チラシを御覧ください)
 ・日 程:8月25日(土)
 ・時 間:9時~17時(集合8時30分)
 ・目的地:奈良県今井町、おふさ観音、橿原観光ホテル(昼食)、まほろばキッチン、三輪そうめん
 ・料 金:5000円(バス代・昼食代・消費税込み)
 ・申込みお問合せ:
    メール:karahori.idobatakai@gmail.com
    電 話:06-6764-4002 (FAXもおなじ)

上方落語舞台地図_空堀界隈中心版 完成!!

2018年2月24日(土)に開催、多くの来場者がありました第1回「空堀まちなみ寄席」。

そもそも歴史豊かな大坂の空堀界隈には、落語の舞台になっている場所がたくさんあるのですが、それを空堀で体験しよう!そしてまちなみに愛着や誇りを持とう!ということから寄席を始めました。

今回お話頂いた「東の旅 発端・煮売屋のくだり」は、安堂寺橋から出発する旅人の話。「崇徳院」では、高津宮やたくさんの床屋さん(笑)が出てきます。

そしてせっかくなので、それを現代のマップに落とし込んだのがこの「上方落語舞台地図_空堀中心版」(リンク先はPDF版)です。

落語のお供に、歴史散策に、大阪観光にぜひともご利用下さいませ。

かわら版40号アップしました!

2月に開催しました「空堀まちなみ寄席」の報告や「うえまちアカデミー」の詳細を掲載しています。 かわら版40号

かわら版39号アップしました!

かわら版39号アップしました!8月に柏原・篠山を訪れた、まちなみ見学ツアーの報告や、空堀のひとでの豊竹呂太夫インタビューです。是非ともご覧くださいませー。

日帰りまちなみ見学バスツアー ロマン城下町かいばら&丹波篠山ほろよい城下蔵見学




















奮ってご参加お待ちしております!

日時:8月26日(土)8時15分 消防署上町出張所東側集合
参加費:大人5000円 子供3000円
    (交通費・昼食代・見学料・ガイド代・試飲代・保険など込み)
定員:40名(先着順)
申込み:参加者氏名 参加人数 住所 電話&FAX番号 をFAX06-6764-4002へ連絡

空堀まちなみ井戸端会の活動が日経新聞に掲載!

空堀まちなみ井戸端会の活動を日経新聞で取り上げてもらいました!
空堀をテーマにシリーズ化するようです。
小さな取り組みかもしれませんが、空堀の文化や歴史、建物など、“空堀らしさ”を活かしていく活動をつづけていきたいと思います!
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